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Reconstruction Assistance Volunteer WHITE BIRCH PARTY
復興支援ボランティア白樺隊

復興支援ボランティア白樺隊
東日本大震災復興支援活動報告

 震災にて被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
株式会社テツヤ・ジャパンでは、東日本大震災に関する復興支援
活動をするなかで、多目的に使える仮設倉庫を必要とする声が
あることから長期的な支援活動になると判断し、ボランティア団体
を設立しました。
 尚、当ボランティア団体では、生活・仕事再開にかかわる支援を
行い被災地復興の促進に貢献することを目的としています。
 
 海辺の漁具・作業倉庫はすべて流されています。
 ドーム部には塗装ができますので、広告ができます。
 ◎スポンサー募集 info@tetsuya-jp.com


■会則


<活動報告>

  第1回  【活動報告書(第1回、第2回)】 ←クリックすると報告書がみられます。
   2011/5/9 陸前高田市(消防団倉庫として)
   2011/5/10 釜石市箱崎町(大工道具倉庫として)
   2011/5/11 大崎市田尻(食糧倉庫として)
  第2回
   2011/7/27 大崎市田尻(食糧倉庫として)
   2011/7/28 釜石市箱崎町(漁業倉庫、仮設店舗として)
   2011/7/29 釜石市鵜住居町(消防団倉庫として)

  第3回  【活動報告書】 ←クリックすると報告書がみられます。
   2011/9/22 釜石市箱崎町 * 関西建築家ボランティアのエコシェルター設置に協力
      ~26 

  第4回  【活動報告書】 ←クリックすると報告書がみられます。
   2011/10/18 釜石市箱崎町(日用品雑貨の仮設店舗兼倉庫として)
    神戸新聞記事→http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004571830.shtml
   2011/10/19 岩手県山田町山崎(漁業倉庫として)
    岩手日報記事→岩手日報WebNews PDF版

  第5回  【活動報告書】 ←クリックすると報告書がみられます。
   2011/11/20 下閉伊郡山田町八幡町(鹿舞保存会の道具入れ兼ミーティング室)
   2011/11/21 下閉伊郡山田町船越(漁業倉庫)
   2011/11/22 上閉伊郡大槌町上町(大工道具小屋)
   2011/11/23 宮古市津軽石1地割(漁業倉庫)
   2011/11/24 釜石市鵜住居町(デイケアサービス福祉施設)
   2011/11/25 釜石市箱崎町(日用品雑貨店の倉庫)
   2011/11/26 釜石市箱崎町・桑の浜(地域共同の漁業倉庫)
   2011/11/27 上閉伊郡大槌町上町(美容室/倉庫)

   
<被災者の声>

 現在200名の方が、復興ドームを必要としており、スポンサーを待っています。


 被災地では、公共の団体には助成金はでるが、いまのところ個人には援助がおりていないようで、個人経営者の方など、
 仕事を復帰するために必要なお金が不足しており四苦八苦している状況です。
                                                           (現地調査日:2011/10月)

 1.ササキ 様 (釜石市浜町)  2011/10/17提供済み 【提供者:有限会社スタイルさま】

  使用目的:仮設店舗

  ササキシンヤさんは、日用雑貨屋「十字屋」を営んでいたが、店と家が津波でながされてしまった。
  店を建て直そうにも土地の区画整理がまだ進んでおらず、自分の土地なのに勝手に建てることができない。
  現在は、買いに来る人のために、お店の跡地にテントを張って販売している。津波から免れた地域で倉庫を借り、そこ
  から在庫を運んで来ているため、10日に1回しか開店できない。復興ドームがあれば、在庫を置くこともできるし、中で
  販売することもできるので、もっと頻繁に開店することができる。
  また、区画整理が済んだ後の撤去も簡単にできるので、是非欲しい。
   関連新聞記事 → http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110707-OYT1T00643.htm


   神戸新聞記事→http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004571830.shtml

 2.ササキケンイチロウ 様 (釜石市千鳥町)

  使用目的:カルテ倉庫

  ササキケンイチロウさんは地元で歯科医院を運営されている。
  診療所と家が津波の被害で浸水した。なんとか診療所の一部で診察を再開できるようになった。
  ただ、浸水してしまったカルテ4700人分の置き場所がない。衛生面から、診察の部屋と同じ場所に置くわけには
  いかない。このカルテより、遺体の歯型から身元確認をして証明を発行することができる。
  遺族はその証明により、遺体の引取りが可能になるので、依頼してこられることが多い。
  一日で立つこの倉庫を置いておきたい。

 3.S・K 様 (匿名をご希望) (釜石市箱崎町)
   【仮設住宅で借りられることになり不要になりました。】

  使用目的:漁業倉庫

  S・Kさんは漁師をされている。津波により、家が全壊してしまった。家の隣にある倉庫はかろうじて
  残っているが、それと一緒に9月頃に業者によって解体されてしまうので、それまでにその中に保管している漁業で
  使う資材や道具などを移動させないといけない。
  毎日少しずつ小屋を作っているが、仕事の合間に作っているので間に合わないかもしれない。
  復興ドームなら一日で作れるので、業者に解体される前にそこに道具を移したい。現在、ご友人と共同で倉庫を借り
  ようと、仮設住宅へ申請しているが、借りれるかどうかはまだわからない。

 4.K・K 様 (匿名をご希望) (釜石市桑の浜) 2011/11/26 提供済み 【提供者:㈱テツヤ・ジャパン】

  使用目的:個人倉庫

  家の自宅が津波により半壊になってしまった。少しずつ大工さんが家の修理をしているが、家の中の物が散乱して
  いるため、なかなか進まない。毎週末に片付けているが、家の中のものを移動させる倉庫があったらもっと工事が
  早く進むと思うので、そのために復興ドームがほしい。
 (*コメント:ドームが不要になったら、解体して同じような理由で必要なところに使っていくことも可能です。)

 5.C・D 様 (匿名をご希望) (釜石市鵜住居)

  使用目的:個人倉庫

  *ご友人さまより、設置しててあげてほしいとのご依頼*
  美容室を営んでいたが、お子さま、妹さま、美容室、ご自宅とも津波に流されてしまった。
  ご本人はまだ行方不明になったご家族を毎日探している。美容室を再開するための道具、機材などを保管しておく
  倉庫が必要。

 6.横田徳寿 様 (山田町) 2011/10/18 提供済み 【提供者:㈱テツヤ・ジャパン】

  使用目的:漁業倉庫
  漁業を再開するために必要な倉庫がほしい。津波で家と倉庫と流されてしまい、仮設住宅に住んでいる。
  現在は船だけが残っていて、仕事(漁業)を再開するために車を買ったり、徐々に道具をそろえ始めているが漁業に
  必要なエサを保管する大きな冷蔵庫を置く場所がない。(1メートル程ある長い冷蔵庫)
  道具がないことには仕事が始められず、収入がないので困っている。市役所・漁業組合にも頼んでいるが、いつもら
  えるかもまだわからない。
  周りには仕事の再開を待っている人が10数人程いるので一日でも早く始めたい。


   岩手日報記事→http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20111020_11

 7. 大和田重明 様(大槌町) 2011/10/20 2011/11/22 提供済み 【提供者:㈱テツヤ・ジャパン】

  使用目的:大工小屋

  家が全壊した。津波で一階は流され、2階はそのあとの火事で焼けた。もともと大工をしており、大工小屋も道具も
  すべてなくなった。大工仕事ができなくなり、今は一時的に土木関係の仕事をしている中、建設の依頼があった。
  年明けが着工予定で、それまでになんとか大工道具や機械類を置いたり、作業したり、中で休憩する場所が必要。
  これから冬になるとますますそれが必要になる。大工道具を揃えないといけないのでお金に余裕がない状況。
  どうにか提供してもらえないか。

 8. 田代民雄 様(山田町) 2011/10/20 2011/11/21 提供済み 【提供者:㈱テツヤ・ジャパン】

   使用目的:漁業倉庫

  漁業をしていたが、船、家、道具すべて流された。漁業網も300枚あったものが、全部ながされた。現在は瓦礫撤去の
  仕事をしているが、漁業を再開するため、道具を揃えなおしたり、一日も早く復帰できるよう日々奮闘している。
  もともと家のあった跡地に倉庫を置いて、道具類を置いたり作業する場所に使いたい。

 9. 前川賢一 様(宮古市) 2011/10/20 2011/11/23 提供済み 【提供者:㈱テツヤ・ジャパン】

   使用目的:漁業倉庫

  カキ養殖漁家をしている。養殖棚は勿論、船・出荷に必要なカキ小屋一切の道具類を大津波にさらわれた。何とか
  復旧しようと孤軍奮闘中。知り合いの青森県の漁師さんから何とか中古の船を譲り受け、改装工事を終えて少ない
  カキの種苗を沖へ持って行くことができましたが、その後の世話は、いちいち自宅まで運び次の日、再び沖へ移動
  という苦労を岸壁もない浜の手製桟橋より行っている。ガソリン等も、いちいち軽トラで運ぶなど、危険もある。幸い
  自宅は床上浸水だったので、補修して暮らしているが、養殖業は、浜に資材を置くことができないため、時間的ロス
  が大きく、作業がなかなか進まない。これから寒冷期に入りますので、沖から帰ったとき身体を温める小屋は是非
  欲しい、カキ剥き作業等にも必須の浜小屋。本格的な作業小屋を建てた後は、資材倉庫として長く使用したい。
  よろしくお願いします。

 10. 三浦美津男 様(釜石市箱崎町) 2011/10/25

   使用目的:漁業倉庫

  ホタテの養殖をしている。津波ですべて流され、今は鵜住居の仮設住宅の前に道具を置いているがスペースが狭い。
  来月から仕事を再開しようと思っているが、どうしてもその為の小屋が必要。箱崎町の元家のほうに設置したい。
  年内11月に電気は通る。設置を手伝ってくれる友人もいる。
  できることは自分でやりますので、よろしくお願いします。

 11. 横田たける 様(山田町) 2011/11/2

   使用目的:漁業倉庫

  漁師をやっている。家や小屋は津波に流され、今は仮設住宅に住んでいる。仕事をはじめるべく、日々奮闘しているが
  道具をしまっておく場所や作業小屋が必要。仮設住宅では狭くて作業ができない。
  復興ドームを以前小屋があった場所へ設置したいと思う。金銭的にも道具を揃えるだけで苦しい。
  よろしくお願いします。

 12. 佐々木いくこ 様(箱崎町白浜) 2011/11/11 2011/11/25 提供済み 【提供者:㈱テツヤ・ジャパン】

   使用目的:仮設倉庫

  津波で被災した。現在は、ササエ商店というサロンを営んでいる。
  箱崎町の白浜地区では、コミュニティが盛んでなく、人々の交流が薄い。仮設住宅と在宅の人の交流も少なくなって
  きており、それをとても危険だと感じている。
  そこで、人々が集まれるような交流場としてのお茶サロンを作った。自腹でプレハブ小屋を買い、人の土地を借りて
  やっている。
  食料や、色々なものを保管しておく倉庫が必要。よろしくお願いします。

 13. ございしょの里 様(鵜住居)  2011/11/25 提供済み 【提供者:㈱テツヤ・ジャパン】

   使用目的:福祉施設の倉庫

  グループホームの介護施設をしている。建物2階部分まで津波がきて被災した。
  物を置くところがないので倉庫が必要。また津波が来たときのために、 防災用具を置いたり、物資を保存しておく場所
  にしたい。個人経営者や福祉施設に補助金が降りてこない。あるとしても、優先順位が低い。
  自力でやっていかなければならないので、みんな経済的に苦しい。
  復興ドームは敷地内に設置したいと思いますので、よろしくお願いします。

 14. 古川貞治 様(鵜住居) 

   使用目的:道具用倉庫

  津波で被災した。鵜住居の集会所で、鍼灸マッサージのボランティアをしている。半分は土方をしていて、瓦礫撤去や
  街の復興活動をしている。
  補助金などは、あてにできないので、ほとんど自腹での活動をしている。マッサージをしにいっている集会所があるが、
  仕事道具の置き場に困っている。
  向かい側に土地が借りれるので、そこに復興ドームをたて、マッサージの道具類、または土方の仕事用具を置いておく
  場所にしたい。
  よろしくお願いします。

 15. 千田広光 様(岩手県大槌町) 2011/11/15

   使用目的:大工小屋兼事務所

  私の住んでいた大槌町栄町は小鎚川の河口付近にある。例外なく被災した。
  父親とともに建設及設計事務所を営んでたが、栄町にあった自宅及び倉庫兼作業場はコンクリートの基礎だけを残し、
  中に設置してあった機械・道具共すべて流されてしまった。
  現在は仮設住宅にすんでおり、事業のほうは知人より空地をかりてなんとか営んでいる。
  事務所にできるプレハブや簡単に設置できる倉庫等を探していたが、なかなかいい物件が見つからず困っていたところ
  知人からこの企画を知らされ仮設シェルターの応募をしてみようと思った。
  道具や小型の機械等も少しずつですが増えてきた。保管場所が必要。 是非、状況をご理解いただきお手伝い願えれ
  ばと思います。
  よろしくお願いします。


■スポンサー募集■

 現地の被災者さまより、この仮設シェルターをほしいとの声がたくさんあり、被災地で必要な場所に無償で
 提供できるようスポンサーを募集しています。


<支援の流れ>

 ①お振込み(1万円~)
 ②一基分がまとまる(20万)
 ③設置の要請(地元の大工に発注。または、NPO法人オン・ザ・ロードに設置協力依頼)
 ④設置(現地の方数人)
 ⑤スポンサー様への設置完了のご報告。

  この活動が終わり、支援金に余剰が出た場合は、赤十字に寄付する所存です。

 支援金 振込先 ※変更しました

  日新信用金庫 垂水支店
  普通 279278  フッコウシエンボランティア シラカバタイ ダイヒョウ キムラテツヤ


■ご協力者の紹介■

 ●設置活動・その他のご協力者

  テクノプロト 様  http://www.technoproto.jp/studio.html
  発案/カタログ・作り方作成/現地設置活動

  グッドラック 様  http://goodrack.jp/index.htm
  広報活動/現地での設置活動

  水谷嘉信建築設計事務所 様 (関西建築家ボランティア) http://www3.ocn.ne.jp/~archm/
  現地での設置活動

  ケイズアーキテクツ 様 (関西建築家ボランティア)  http://www.ks-architects.com/
  現地での設置活動

  NPO法人オンザロード 様  http://otr.or.jp/
  現地での設置活動

  万和株式会社 様  http://manwa.jp/
  現地での設置活動

  東日本システム株式会社 様  http://hsys.jp/
  活動関連者のご紹介

  設計事務所アーキプレイス 様  http://www.archiplace.com/main/index.html
  現地での設置活動

  有限会社スタイル 様  http://www.style-yokohama.net/
  現地での設置活動/復興ドームを1棟寄贈

  Bakibaki Entertainment 様  http://www.bakibaki.jp/bakibaki_entertainment/bakibaki_entertainment.html
  現地での設置活動

  Eurika 様  
  現地での設置活動/家具を寄贈

  ウッディプラザ 様  (マテリアル)  http://www.d4.dion.ne.jp/~mmateria/
  材料調達

  Studio SHOH 有限会社 尚建築工房 様  http://shoh.sub.jp/aaa/
  (BE-Works・新木造建築ネットワーク  http://www.be-works.jp/blog/ )
  現地での設置活動

  梁瀬 博明 様  
  現地での設置活動

  RH+計画研究室 様  http://www2.odn.ne.jp/rhplus/
  現地での設置活動

  林泰介建築研究所 様  
  現地での設置活動

 ● 支援金提供者

  ○企業・団体様
  日本製図器工業株式会社 様  http://www.nsksystem.co.jp/index.html
  水谷嘉信建築設計事務所 様  http://www3.ocn.ne.jp/~archm/
  株式会社 金子建設 様  http://www.kaneko-mk.co.jp/
  株式会社 中山建設 様  http://nakaken.info/
  丸田塗装店 様  
  株式会社吉田電気 様  
  インテリアK 様  
  京浜金物株式会社 様  http://www.kkana.com/kkana2.gaiyo.html
  株式会社 松崎 様  http://www.matz.co.jp/index.html
  有限会社e-FIX 様  
  有限会社 宮林造園 様  
  VERYVERY 様  
  有限会社シントー企画 様  http://mizumawari-pro.jp/company/kanagawa/14116/cid1025623/
  和田商事株式会社 様  http://www.wada-shoji.co.jp/
  株式会社ソーゴー 様  http://www.sogo-v.co.jp/company.html
  株式会社ヤマプラス横浜 様  http://yamaplasyokohama.co.jp/profile/
  株式会社タカギ 様  http://www.takagi.co.jp/
  株式会社山内 様  
  株式会社スパイラル 様  http://www.photo-spiral.co.jp/?page_id=23

  ○個人様
  村上幸範 様  
  宮平桃子 様  
  長谷川裕見子 様  
  関ちなつ 様  
  岡本俊一郎 様  
  秋元修史 様  
  福田哲男 様  
  石谷真介 様